現役面接官が教える「超氷河期グループディスカッション突破マニュアル」(たった5分間で、選考業者がおもわずうなる人事担当者とっておきの8つの秘訣)

2007年03月05日

浪人時代12

英語は特別の方法をとった。まさに、科学的な受験テクニックだと自負している。
まずは英単語。
ほとんどの人は、英単語は書いて覚えろ!そう教えられたはずだ。。。。俺に言わせれば完全なるアホだ!
このやり方では、1単語につき、1分はかかってしまう。そして、復習にもその何倍も時間がかかる。
では、自分はどうだったか。
英単語は、書かずに覚えた。絶対に書かない。
そのかわり、1単語につき1秒、声にだして読む。それを、1日500単語、5回繰り返す。
すると、500×1秒×5=2500秒。つまり、約40分で、500の単語に目を通すことになる。
書いて覚える場合は、1分で1単語、40分で40単語。
しかし、自分は40分で500単語。その差は12.5倍!
しかも、書いて覚える場合、稼動するのは触覚(手)、視覚のみ。
だが、書かずに声を出す場合は、味覚(口)、聴覚、視覚の3つ。その差は1.5倍!
当然、他の受験生に負けるはずがない。
東大の問題でも、自分の知らない単語は、1つあれば多いほうであった。

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アナウンサー物語
posted by アナ at 10:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 浪人時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。

拙者も何故今の職業?と聞かれると困ります。

どんな職種でも、自分の能力の生かし方はありますからね♪
英語も数学も物理も、社会に出てからで十分と思ってます。

むしろ、中学・高校時代に苦痛だった勉強が今は楽しいですから♪
Posted by 土方☆歳三 at 2007年03月05日 20:52
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