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2007年02月15日

浪人時代2

今まで(中学、高校時代)も、青春を犠牲にして勉強だけをしていた。自分ではそう思っていた。
だが、ひょっとするとこれも自分勝手な思い込みではないのか?
確かに、週の半分は塾に通っていたし、家でも勉強に費やす時間がほとんどで、勉強を沢山していたことは事実だ。。
しかし、果たして“他のものを捨て、すべてを受験に賭けていた”と胸を張って言えるだろうか。
思えば、テレビは見た。ゲームはした。友達の家に遊びに行った。友達と話した。電話をした。カラオケに行った。
ボーリングもした。女の子とお話しがしたいと思って、合コンにいった。

塾の合間を縫って、勉強の合間を縫って、これだけの人間らしいことをしていたではないか!
確かに世の中の人に比べれば全く遊んでいない部類に入ると思う。それは確かだ。
だが、もともと自分は、何をやっても人よりできない、本当にダメな人間なのだ。
ダメ人間が人より上を目指す。並大抵のことではない。
そのためには、他の人より、何倍もやらなければ追いつけない、追い越せない。
他の人が遊んでいる間も自分は努力し続けなければならない。そのことは自分自身わかっていたんじゃなかったのか?
にもかかわらず、たとえ少しであれ、人並みに遊んで、受験合格という人並みの幸せを得ようとは虫が良すぎるのではないのか?
またしても、まだまだ自己認識が甘い。甘すぎだ!
そこで、この大甘な自分を捨て去るため、人生最大の決断をした。そのくらいしなければならなかった。
生まれ変わる!そう決断したからだ。

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アナウンサー物語
posted by アナ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 浪人時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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