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2007年04月12日

大学時代4

もちろん金はなく、家賃2万4000円の所に住んだ
便所共同、風呂共同、4畳半の部屋だった。
夜中に、天井から、ゴキブリが降ってくることもあったが、浪人時代に比べたら、はるかに人間的な生活に感じた。(笑)
比べる対象が低すぎると思うかもしれないが、若いうちに地獄を見ておいてよかったと痛感している。
(今でも充分若いのだが・・・笑)

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大学時代3

そこでまず決断したのが、仕送りなしで一人暮らしをしようというものだった。
いつ、どんな事態が起こった時でも、女の子を家に連れてくることができる。
それも確かにあるが(笑)、それよりも、親に連絡をいれずに、毎晩のように夜遊びができる。
これがでかい。
それだけ出会いのチャンスが増える。
純粋に出会いのための時間ができるのだ。
いままでは、すべての時間を勉強のために捻出していた。
風呂もテレビも人との会話もすべて絶っていた。
だが、今度はすべての時間を、彼女を作るために使わなければならない。
ここまで徹底しなければ、自分には彼女はできない。
なぜなら、他の人と比べてスタート地点が桁外れに低いからだ。
こうして、村上青年の青春のリハビリ生活が始まった。。

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アナウンサー物語
posted by アナ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学1年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

大学時代2

では、どうしたら彼女ができるのか、考えてみた。
受験で学んだもの。そう、それは努力すればなんとでもなるということだった。
さらには、目標は高ければ高いほうがいいということである。
早慶を目指していたら、両方ともだめだった。しかし、東大を目指していたら、慶応に受かった。
それを踏まえて、大学生活の目標を設定した。

名づけて、彼女100人計画!(笑)
彼女を100人つくってやる!
そう思っていれば、少なくとも1人は彼女ができるはずだ。そうに違いない!
テレビをみていると、街中にカップルがあふれている。
だが、自分はいままでの人生で、彼女がまるでできなかった。
他の人に比べて、現時点で、はるかに遅れをとっている。
では、一体どういう対策をとれば、自分に彼女ができるのか。
やはり、自分が一般人に追いつくためには、人の何倍も努力するしかない! いままでそうやって生きてきた。
そう思って掲げた彼女100人計画。
浪人時代の、女と一言も口利かない計画から考えれば、とてつもなく飛躍しまくった計画である。(笑)

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アナウンサー物語
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大学時代1

大学1年

大学入学。世間では19歳。
だが、ベム、ベラ、ベロとして、7年間生きてきたため、人間年齢としては、19−7=12歳である。
やっと人間としての生活ができる。いや、しなければならない。この4年間で、いままで失った青春をすべて取り戻したい!

自分にとっての青春とはなにか、一言で言えば、友達、そして彼女を作ること!
これに尽きる。普通の人は、難なくクリアしている問題だろう。なんだ、そんなこと??そう思うかもしれない。
だが、7年間妖怪人間として生きてきた自分には、かなりハードルの高い目標ではないかと、マジでビビッていた。
まあ、友達はできるだろう。だが、彼女をつくるのは無理かもしれない。
だって、いままでの人生で1人も彼女はいたことがなかったし、この1年間にいたっては女と口を利かずに過ごしてきたんだから。。。
なんといっても免疫がなさ過ぎる!しかし、女は大好きだ。(笑) 彼女を絶対に作ってやる! そう心に決めた。

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アナウンサー物語
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浪人時代23

ここまでやったんだからな。やれることはすべてやった。もうしようがない。
ここまで勉強して落ちたんだから、東大にはいくなという神のお告げだ。
早稲田も、中央も俺を拒否。
慶応だけが自分を受け入れてくれた。
こんな妖怪人間を受け入れてくれた学校があるのだ。
慶応に入って、人間になろう。そう決めた
ベム!俺、人間になるよ!

そんなことを思っていた矢先の3月24日(入学式まであと1週間!)、慶応経済の合格通知が届いた。
補欠は、AからIまでの発表で、Gまでの合格。自分はG! まさに、経済学部のなかで、ビリッ欠の合格だった。
勝負弱い自分だが、ここまでやった努力を認めてくれた学校が1校だけある。そう、それが慶応大学。
補欠でまで拾ってくれるということは、とことんこの慶応という大学に縁があるのだろう。
慶応にお世話になります!
そう決めた。

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アナウンサー物語
posted by アナ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 浪人時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする